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認可保育園は、保育士や調理員の数や施設の設備などが国の定めた基準を満たしていると認められた保育園のことで、保育料は世帯収入ごとに決められています。認可保育園は、横浜市や札幌市、福岡市、東京都、川崎市、大分市、仙台市など全国にたくさんありますが、それ以上に待機児童がたくさんいる現実があります。
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認可保育園について、保育園には認可保育園と認可外保育施設とがあります。認可保育園とは、保育士や調理員の数や施設の設備などが国の定めた基準を満たしていると認められた保育園のことで、児童福祉法に基づく認可を受けている保育園です。認可保育園には、横浜市や札幌市などの市町村が設置・運営する公立の保育園と、社会福祉法人などが設立・運営する私立の保育園があります。認可保育園は、保護者が働いていたり病気になっているなどの理由によって、昼間家庭で子どもの保育ができない場合に、保護者に代わって子どもを保育します。そのため、入園するのに条件があります。具体的な条件は、運営している市町村などによって違うので、市役所の福祉課や児童課に問合せてみてください。しかし、条件をクリアしていても受け入れる保育園がないという待機児童が多いという現実があります。
認可保育園について、待機児童対策として、2008年の2月に厚生労働省によって待機児童ゼロ作戦が発表されました。2017年までの10年の間に、保育所などの受け入れ児童数を100万人増やすなどの目標が設定されました。そして、今後3年間を集中重点期間とし、保育所が整備されるほか、自宅で子どもを預かる保育ママの充実が進められることになっています。保育所保育指針も改正されました。また、認可外保育施設の指導監督を充実させ、認可保育園に近い保育が提供できるようにすることも進められています。認可保育園は、ますます充実が求められることだと思います。